MicrosoftでApple向けのオフィス製品を担当するErik Schwiebrt氏によると、バージョン16は、Windows/Mac/iOS/Androidの各プラットフォームとも、1つのコードベースに基いて制作されており、Officeの歴史のなかでは20年以上ぶりだとしている。
これにより、Word/Excel/PowerPointでは、ほかのユーザーとリアルタイムで共同に編集作業が行なえるようになった。また、クラウドに保存したファイルの自動保存といった機能も使えるようになった。
Wordでは、「開く」メニューでよく使うサイトやグループにアクセス可能となった。Excelでは新しいグラフや関数が追加され、ピボットテーブルグラフのサポート向上、計算のマルチスレッド化などがなされた。PowerPointでは変更箇所の確認、クイックスターターからのアウトラインの自動作成、メディアのトリミング、スライド ショーで利用できるレーザー ポインター機能などが実装された。
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